top of page

作品紹介

『最後の微笑』

表情と身体の相克。35分間微笑みっぱなしで踊る生と死のばかばかしい戯れ。一体彼等は笑っているのか? 最後に微笑んだのは誰か? 謎を残す不条理なダンス。コンタクトを駆使したMCならではのアンサンブルが魅力。

’06年の初演以降、キャストをシャッフルしながらヴァージョン・アップを積み重ねてきたレパートリー。

音響にRhizomatiks の真鍋大度が参画。

 

 

        演出・振付:坂本公成

        音楽 : 真鍋大度(Rhizomatiks )

        出演 : 森裕子、合田有紀、渡邉尚、野村香子/福井幸代※

           ※ダブルキャストでの上演です。

            野村バージョン= 9/12(金)、13(土)18:00

           福井バージョン= 9/11(木)、13(土)14:00、14(日)

 

               

                                           

 

         初演:‘06年 アトリエ劇研演劇祭

         再演データ:‘06年7月 滋賀芸術創造館

               ‘07年8月 CIMJ(滋賀会館)

               ‘08年「現代ダンスフェスティバル2008」(水戸芸術館ACM劇場)

                  以降、掌編ダンス集国内ツアーなど再演多数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『HUSAIS』

切り詰めた表現と、激しいムーブメントのミニマルな反復の中で疾走し並走する2人。どこまで人は隔たり、どこまで人は触れ合えるのか?デュエットでありながら触れ合う瞬間はほんのひとときだけ。ベルリンの壁崩壊以前の閉塞した世界情勢と理解の不能性をつきつめた‘90年代の香り高い傑作。現カーン国立振付センター(仏)芸術監督のエリック・ラムルー+エラ・ファトゥミ(Compagnie Fattoumi- Lamouruex)による処女作品にして‘92年バニョレ振付家コンクールSACD賞受賞作品。‘98年秋にパリで初のデュエットを発表した坂本+森のデュエットを観て振付委嘱を決める。‘00年には第9回リヨン・ビエンナーレでも上演し、Monochrome Circusにとってもメルマークとなる作品となる。カンパニー新人の絶対通過地点としての作品。

 

 

         演出・振付:カンパニー・ファトゥミラムルー (仏)

         作曲・編曲:エリック・ラムルー

         振付アシスタント:合田有紀、野村香子

         出演:合田有紀+野村香子(9/11のみ)

            オーディションメンバーA=小倉笑+濱田陽平(9/12,9/13昼)

           オーディションメンバーB=福井幸代+渡邉尚(9/13夜,9/14)

           ※トップページのキャスト表をご参照ください。

 

 

 

 

初演:’99年6月@芸術祭典・京

再演データ:‘00年 9月 京都芸術センター/Kyoto Contemporary Dance Labo “KYOTO SCENE”

      ‘00年 9月 第9回リヨン・ビエンナーレ(仏)

      ‘00年 9月 コットブス・ダンスフェスティバル(独)

      ‘01年2月 アラス劇場(仏)

      ‘01年9月 ダンス工場ベルリン(独)

      ‘04年1月 京都北文化会館

      ‘07年12月 「Crossing Visions」(アトリエ劇研)

      ‘09年5月 14th京都国際ダンスワークショップフェスティバル 記念公演(京都芸術センター)

 

写真:清水俊洋

写真:清水俊洋

bottom of page